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就活での面接中の会話を録音することは可能か?|録音するメリットとは?

投稿日:2018年9月14日 更新日:

就活の面接対策として、誰かの体験談を聞いてみたり、ネットで口コミを調べてみたりといった方法もありますが、人づてに聞くよりも実際の面接の会話内容のほうが、明らかに有益な情報だといえるでしょう。

面接は振り返りが大事もといわれており、より正確に面接を振り返るために、面接の録音をしたいと考える就活生も多いと思います。しかし、面接を録音するメリットにはどのようなものがあるのか確認しておきましょう。

就活で面接官とのやりとりを無断録音は可能か?

弁護士ドットコムによると「就活で面接官とのやりとりを無断録音する行為は、法的には問題ない」と解説しています。その部分だけを読むと、就活生は面接官とのやりとりを「無断録音」しても「違法性はない」ので、「やってもいい」ということになります。

しかし、面接の録音データは、絶対に第3者やSNSなどには拡散してはいけません。プライバシーの侵害に当たる余地があり、不法行為が成立する可能性があります。

また、就活面接の際に「録音禁止」というルールを周知しても、そのルールに反して録音した音声も証拠として機能するため、企業側が無断録音をやめさせることはできないと考えることができます。

面接録音のメリット

模擬面接を多くこなしたとしても、やはり本番の面接では緊張感が異なります。緊張のあまり、面接を振り返ったときに内容をほとんど覚えていないことも少なくありません。

本面接する際に録音をしておけば、面接官にどのような質問をされ、そして自分がどんな風に回答したのかを最初から最後まで細かく確認することができます。

1.面接官から質問内容を確認できる

次回以降の面接で役立ちます。同じ業界であれば質問に対する答えも準備していくことができます。準備することでかなり有利になります。

2.自分が何を話したか確認できる

聞かれた質問に対して自分がどう答えたか確認できます。自分の中ではちゃんと答えていたつもりでも、面接官に伝わっている内容になっているか細かく確認できます。自分で考えていなかった発言や、意識していなかった言葉の癖などを見つけることができます。

この確認より、次回以降の面接に役立てることができます。

3.自分の返答に対する面接官のリアクションを確認できる

映像がなくても音声のみで、面接官の反応がどうであったか思い出せます。面接官のウケが良くなかったときは、準備が足りなかったり、答え方が根本的に間違っていた可能性があります。その点をしっかりと振り返ることができ、次回以降の面接に活かすことができます。

4.(グループ面接時)他の学生の回答内容を確認できる

他の学生の良い点を把握することができます。自分よりも上手な受け答えをしている人や、自分では思いつきもしなかった言い回しを使っている人がいれば、今後も就活を続けていく際は、いい参考材料になります。

回答内容だけでなく、話すスピードや間の取り方など、参考になるところを生かすことができます。

面接の録音データは私的利用に留めておくのが無難

面接以外にも会社説明会やインターン、OB訪問と録音を活用できるシーンは多いです。録音することで後から内容を聞き返せることはもちろん、その場での取り組みにも集中しやすくなり、メリットは多いです。

一方で、録音自体を嫌がる企業も多く、無断で録音していることが知られると評価を下げられることもあるため注意が必要です。また、録音データは私的利用が原則です。

拡散の意図がなくても、ネットに公開するとその録音データを他の人がどんどん拡散して、完全にネットから消すことが出来なくなる可能性があります。

無断公開は違法行為に該当することもあるため、私的利用だけに限定し、使い方を正しく守って録音データを上手に活用しましょう。

就活支援サービス利用のススメ!

学生生活において大きなターニングポイントが「就活」です。就活を始めるにあたって、リクナビやマイナビなどの大手就職情報サイトに登録して、情報収集を行うと思います。

ただ、企業側からすると多種多様な大学や学部の人達が皆使用するため、企業がターゲット層とする学生にアクセスするには効率が悪すぎます。

また、学生にとっても、誰向けの情報なのか分かりにくく取捨選択が困難なものとなっており、志望業界が決まっている人にとって、大手就活情報サイトは必要ない情報が多過ぎるといえます。

最近では企業側も採用コスパを重視して、採用手段が多様化しており、就活サイトも従来型の総合就活サイトから派生して、成長性のある中堅・中小・ベンチャー企業に特化した就活サイトやキャリアドバイザーがサポートしてくれるエージェント型、企業からのオファーを待つオファー型など、様々な特化型サイトが増えています。

大手就活サイトを利用するだけにとどまらす、専門分野に特化した就活サイトの利用もオススメします。登録は無料で全てのサービスを無料で利用できます。また、サービスを利用して内定を獲得した場合にも料金は発生しません。

○就活ノート

就活ノートは、就活生がつくるリアルな就活情報サイトです。就職活動を経験した大学生が主体となり、就活生の企業に対する口コミ、リアルな選考情報や実際に選考を通過した履歴書・エントリーシートを見ることができ、書き方など役立つ情報も発信しています。

また、面接とグループディスカッションの攻略方法も事細かく書いてあります。緊張を抑える方法から様々なパターンや業界別によっての攻略方法があって、なかなか自分だけでは知りえない情報が多くあります。

さらに、SPIから玉手箱まで多種多様なWebテストの問題集が公開されており、就活のプロの方々がプロならではの目線で就活生にアドバイスする記事もあります。就活は情報戦という面が非常に大きく、無料で登録できるので登録しておいた方が良いでしょう。

☞ 公式サイト:【就活ノート 】のページへ進む

○digmee(ディグミー)

digmeeは、エントリーシートから面接対策、採用選考までを効率化してくれる新卒学生のための就活サイトです。LINEやWebサイトを通して、常に新卒の学生に新しい就活スタイルや最新情報を提供しています。

1度登録をすれば、LINEとWebのどちらのサービスも利用することが可能になっています。LINEではインターンや選考会などのイベント情報がみることができ、また、選考会への申し込みができます。さらに複数社にまとめて一括エントリーが可能です。

一方、digmeeサイト上ではLINEでできることに加え、企業情報をさらに詳しく調べることができ、就活に役立つ記事やコンテンツを見ることができます。

面談後には選考結果のフィードバックをもらえる日本初の「フィードバックシステム」を取り入れており、前の選考でどこが良かったのか、悪かったのかを整理することができるのは大きなメリットになります。

採用選考は一度終わったらそこで終了ではありません。過去の経験を活かして次の選考にのぞむことが可能となります。

  • 行きたい選考会・イベントを見つけ応募するまでに手間がかかる
  • 選考を1社ずつエントリーして受けるのが大変
  • 面接やグループディスカッションうまくできるか不安

Digmeeはこのような悩みを解決します。

☞ 公式サイト:【digmee】 のページへ進む

○キミスカ

マイナビやリクナビを使った就職活動は、自分で求人に応募する必要がありますが、キミスカは自分で応募する必要はなく、企業からオファーをもらうことができるのです。いわば、逆求人型(オファー型)の就職活動サイトといえます。

逆求人型の就職活動サイトでは、就活生が自分のプロフィールを登録します。企業の人事採用担当者がそれを確認して、気になった就活生にスカウトのメッセージを送ることでコミュニケーションが始まります。

過去に参加したインターンや採用選考の経過を登録することで企業にアピールすることができ、就活の経験を無駄にしません。

また、各業界・職種に精通したコンサルタントが多数在籍しており、経験豊富なプロの就職コンサルタントから、個別に面接対策、履歴書添削、ES添削、就職相談など、応募者の就職活動をトータルにサポートを受けることができます。

まずは、キミスカに登録をして、どんな会社からスカウトが届くのか様子をみて、興味が出てきたら、本格的に利用しはじめるとよいでしょう。

☞ 公式サイト:【キミスカ 】のページへ進む

この他にも大手の就活サイトにはない特色を持った就活サイトがあります。

興味のある人はこちらをご覧ください。

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