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就活の内定事情|内定時期と早期内定を獲得するための方法とは?

投稿日:2019年6月2日 更新日:

就活では企業から内定をもらうことが一つのゴールになりますが、内定がもらえる時期は業界や企業によって様々です。就活を始めるにあたり、一番気になるのが周りの内定事情でしょう。

就活を始めるといつ内定がもらえるか心配になったり、内定をちゃんともらえるか不安になることがあります。中でも「どうすれば早く内定を取れるのか」は、非常に気になるテーマではないでしょうか。

就活で内定がもらえる時期とは?

1. 一般的な時期

「内定」は経団連ルールによって10月1日までは出せないことになっているため、この日までは「内定」に代わって使われるのが「内々定」です。「内定を出す約束」としての位置づけです。

余程のことがない限り、10月1日に「内々定」が「内定」に変わりますので、「内々定をもらう=内定をもらう」と考えて差し支えありません。「内々定」をもらう時期は選考が早い企業では4月頃から順次決まっていきます。

2.内定時期が早い業界

代表的なものとして外資系、ベンチャー企業、マスコミ業界です。まず、外資系は意欲的な就活生を早めに確保したいという意向があるため、選考開始時期や内定を出す時期を早い段階に設定されています。早い人で内定は大学3年生の12月には出されます。

ベンチャー企業は大量の内定辞退者が出ることを見越して、早い段階で採用選考を行い内定を出すようにしています。

マスコミ業界は人気が高く、毎年のように飛びぬけて厳しい競争が展開されています。特に大手のテレビ局では年内の11月から採用選考を開始し、優秀な学生には早い段階で内定を出す傾向にあります。

3.内定時期が遅い業界

代表的なものとして公務員が挙げられます。経団連の指針通りに日程を合わせることはなく、試験の日程が事前に決めています。

国家公務員の総合職であれば、4月と5月で試験が行われ、発表は6月以降となりますが、その他の場合は試験が終わるのも夏過ぎであることも多くあります。民間企業と比べれば内定時期は遅いといえます。

公務員試験は難関であるため、不合格の可能性も考え、民間企業への就活を進めておく必要があります。

公務員以外にも内定時期が遅い企業の場合、特に本命の企業の内定時期が遅い場合、就活のスタートを本命の企業のスケジュールに合わせがちで、チャンスを逃してしまうと他社ではすでに選考が終わっており、選択肢がなくなってしまう場合もありますので注意が必要です

内定が出るまで平均的に何社程度応募しているのか

「資料請求」などを行うエントリー数は20~39社がボリュームゾーンで平均は45社程度です(100社以上エントリーしている割合が1割程度あり、平均値を引き上げているため)。

一般的な就活生は45社程度の応募すれば10~15社程度は選考に進めて、2~3社程度の内定をもらえると考えている人が多いと思いますが、平均的な数字は過剰なまでに気にする必要はありません。

他の人が何社受けて何社受かったのか、その平均が知りたいという気持ちは分かりますが、平均を知っても意味がありません。なぜなら、平均というのはいろんな学生の就活の平均ですから、あまり参考にならないのです。

エントリー数が増えれば増えるほど、企業研究にかけられる時間は減り、エントリーシートの内容も薄くなってしまいます。企業研究が不足していると面接でも受け答えがきちんとできずに、採用される可能性はむしろ低くなっていきます。

このことを理解して、数にとらわれず可能な範囲でエントリーする企業を決めていけばよいでしょう。

早期内定のための方法とは?

就活を早く終わらせるためのポイントは、シンプルですが早く動き始めることです。一般的なスケジュールの通りに動いていると乗り遅れる可能性が高くなります。

数年前の就活は、大学3年生の冬頃に一斉に就活が始まっていたので、その時期まで動き出す人は多くありませんでした。しかし、現在は就活の前倒しは学業に支障をきたすという理由などもあり、就活のスケジュールが遅れています。

企業側からすると、これでは間に合わないため、解禁前に学生を集めて面接のようなことも開催されているわけです。そうなるとスケジュール通りに動き出した人はすでに一歩、二歩と遅れていることになります。

就活に早くから取り組んでいる人は、大学3年生時のサマーインターンに参加しています。サマーインターンで働いてみて、就活に役立つエピソードだったり、スキルだったりを身につけ始めます。

そのほかにもOB・OG訪問や企業が裏で行なっている座談会などで情報収集をしたり、コネクションをつくっておいたりと動いているわけです。それが選考でうまく活かせれば、スムーズに内定がもらえることがあるのです。

就活ではこれらのほかにもやるべきことがたくさんあります。自己分析をすること、業界研究をすること、ES対策、試験対策、面接対策などがあります。これらの対策は結構時間がかかることもあり、その準備に追われ、なかなか選考に参加できないことになりかねません。

せっかくのチャンスをいくつも逃していることになります。特に面接などは慣れが必要です。企業への志望度が高ければ高いほど、緊張でガチガチになったりします。そうならないためにも、企業での面接を早いうちに経験する必要があるといえます。

早く就活を始めたからといって必ずしも大学4年夏頃にまでに終わるわけではありませんが、早い段階で就活のコツをつかめることで、有利に就活を進められるメリットは得ておくべきでしょう。

就活支援サービス利用のススメ!

学生生活において大きなターニングポイントが「就活」です。就活を始めるにあたって、リクナビやマイナビなどの大手就職情報サイトに登録して、情報収集を行うと思います。

ただ、企業側からすると多種多様な大学や学部の人達が皆使用するため、企業がターゲット層とする学生にアクセスするには効率が悪すぎます。

また、学生にとっても、誰向けの情報なのか分かりにくく取捨選択が困難なものとなっており、志望業界が決まっている人にとって、大手就活情報サイトは必要ない情報が多過ぎるといえます。

最近では企業側も採用コスパを重視して、採用手段が多様化しており、就活サイトも従来型の総合就活サイトから派生して、成長性のある中堅・中小・ベンチャー企業に特化した就活サイトやキャリアドバイザーがサポートしてくれるエージェント型、企業からのオファーを待つオファー型など、様々な特化型サイトが増えています。

大手就活サイトを利用するだけにとどまらす、専門分野に特化した就活サイトの利用もオススメします。登録は無料で全てのサービスを無料で利用できます。また、サービスを利用して内定を獲得した場合にも料金は発生しません。

○就活ノート

就活ノートは、就活生がつくるリアルな就活情報サイトです。就職活動を経験した大学生が主体となり、就活生の企業に対する口コミ、リアルな選考情報や実際に選考を通過した履歴書・エントリーシートを見ることができ、書き方など役立つ情報も発信しています。

また、面接とグループディスカッションの攻略方法も事細かく書いてあります。緊張を抑える方法から様々なパターンや業界別によっての攻略方法があって、なかなか自分だけでは知りえない情報が多くあります。

さらに、SPIから玉手箱まで多種多様なWebテストの問題集が公開されており、就活のプロの方々がプロならではの目線で就活生にアドバイスする記事もあります。就活は情報戦という面が非常に大きく、無料で登録できるので登録しておいた方が良いでしょう。

☞ 公式サイト:【就活ノート 】のページへ進む

○digmee(ディグミー)

digmeeは、エントリーシートから面接対策、採用選考までを効率化してくれる新卒学生のための就活サイトです。LINEやWebサイトを通して、常に新卒の学生に新しい就活スタイルや最新情報を提供しています。

1度登録をすれば、LINEとWebのどちらのサービスも利用することが可能になっています。LINEではインターンや選考会などのイベント情報がみることができ、また、選考会への申し込みができます。さらに複数社にまとめて一括エントリーが可能です。

一方、digmeeサイト上ではLINEでできることに加え、企業情報をさらに詳しく調べることができ、就活に役立つ記事やコンテンツを見ることができます。

面談後には選考結果のフィードバックをもらえる日本初の「フィードバックシステム」を取り入れており、前の選考でどこが良かったのか、悪かったのかを整理することができるのは大きなメリットになります。

採用選考は一度終わったらそこで終了ではありません。過去の経験を活かして次の選考にのぞむことが可能となります。

  • 行きたい選考会・イベントを見つけ応募するまでに手間がかかる
  • 選考を1社ずつエントリーして受けるのが大変
  • 面接やグループディスカッションうまくできるか不安

Digmeeはこのような悩みを解決します。

☞ 公式サイト:【digmee】 のページへ進む

○キミスカ

マイナビやリクナビを使った就職活動は、自分で求人に応募する必要がありますが、キミスカは自分で応募する必要はなく、企業からオファーをもらうことができるのです。いわば、逆求人型(オファー型)の就職活動サイトといえます。

逆求人型の就職活動サイトでは、就活生が自分のプロフィールを登録します。企業の人事採用担当者がそれを確認して、気になった就活生にスカウトのメッセージを送ることでコミュニケーションが始まります。

過去に参加したインターンや採用選考の経過を登録することで企業にアピールすることができ、就活の経験を無駄にしません。

また、各業界・職種に精通したコンサルタントが多数在籍しており、経験豊富なプロの就職コンサルタントから、個別に面接対策、履歴書添削、ES添削、就職相談など、応募者の就職活動をトータルにサポートを受けることができます。

まずは、キミスカに登録をして、どんな会社からスカウトが届くのか様子をみて、興味が出てきたら、本格的に利用しはじめるとよいでしょう。

☞ 公式サイト:【キミスカ 】のページへ進む

この他にも大手の就活サイトにはない特色を持った就活サイトがあります。

興味のある人はこちらをご覧ください。

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