就職・転職

エンジニアへの転職は有望か?|より良い条件を獲得するにはどうする?

投稿日:2019年10月12日 更新日:

エンジニアといえば、何となく理系で専門的な知識を持つ人が働いているイメージを持つかもしれませんが、実際にどのような仕事をするのか。

また、専門的な知識がなくても未経験からエンジニアを目指せる職種はないのでしょうか。

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エンジニアってどんな職種なの?

エンジニアとは工学に関する専門的な技術や知識を使ってモノを生産する人材のことで技術者とも呼ばれています。

現在では建築、自動車、ITなどの産業で多くのエンジニアが働いています。

エンジニアと一口に言っても分野も仕事内容も大きく異なり、転職や就職の際は自分自身の興味関心をよく考慮する必要があります。

エンジニアとして働くためには、所属する企業や、取引先企業が属する業界についての知識、開発する製品についての専門知識やスキルが不可欠です。

未経験からエンジニアを目指す

未経験からエンジニアへの転職を目指すのであれば、IT業界が狙い目です。

企業によるIT投資が活発化しており、システムインテグレーターやITコンサルティング会社では案件を断るほどの人材不足に陥っています。

また、Web・アプリサービスなど、自社開発を行う企業でも採用が活発です。

さらにFintechやIOT、AIなどの技術革新によって、注目の新サービスが次々誕生しており、今後もエンジニア需要は高い状態が続くと予想されます。

IT系エンジニアへの転職状況は?

1.圧倒的な人材不足のため、安定的な職の需要がある

経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」(平成28年)によると2015年のIT人材不足は約15万人となっています。

今後IT人材の供給力 が低下するにもかかわらず、ITニーズの拡大によってIT市場は今後も拡大を続けることが見込まれるため、IT人材不足は今後ますます深刻化し、2030年には、最大で約79万人のIT人材不足が予想されています。

高い技術さえ身につければ、今後のキャリアに困ることはほとんど無くなり、その先に無数のキャリアパスを選ぶことができます。

2.未経験者のIT系エンジニアへの転職は注意が必要

未経験からの転職難易度という面でも、とにかく人が足りないから採用したいという企業もあることを加味すると、転職は不可能ではないといえます。

しかし、本当に何も勉強していない完全未経験の状態でも採用される求人の場合、入社後はテスターやオペレータとして配属されることが多くなります。

テストや監視業務はプログラミング業務とは異なりますから、その業務を経てプログラマーへキャリアアップするのは遠い道のりとなり、エンジニアとしてのキャリアアップにはかなり不利な状況となります。

可能であれば、プログラミングスクールや独学で学んだ上で、プログラマーとして迎えてくれる企業を転職先とするとよいでしょう。

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IT系エンジニアへの転職のポイント

IT系のエンジニアになりたい理由については、面接で必ず聞かれるので、自分の言葉で語れるようにしておく必要があります。

また、企業が未経験者をエンジニアとして採用する際、もっとも重視しているのは「意欲」「覚悟」です。

IT業界は変化のスピードが速いので、勉強を継続し、最新技術をキャッチアップし続けていかなければないため、勉強し続けることへの意欲や覚悟を持っているか重要視されます。

なお、学習への意欲を口頭で伝えるだけでなく、たとえば、プログラミングスクールなどに通って基礎的なスキルを習得していれば受講費用が数十万円位かかっているので、熱意があると判断されて採用においてプラスに働く場合はあります。

IT系エンジニアへの転職を成功させるポイント

IT系エンジニアへの転職はかなりの売り手市場である今こそ、高い年収を獲得できる企業への転職を実現させるべきです。

そのためには多くの企業とのコネクションを持つ転職エージェントを利用した方が最も効率的です。

転職エージェントでは、求人の紹介、履歴書、職務経歴書の添削、書き方講座やセミナーなど。

専門のキャリアコンサルタントだからこそ、的確なアドバイスをしてくれます。

それゆえ、年収アップやキャリアアップの実現にも威力を発揮します。

エンジニアは年収500万円以上から1,000万円の求人もあるので、年収アップは積極的に狙っていきたいところです。

また、あなたの持つスキル・技術を他業種でも活かせられる可能性があるのが、エンジニアの強みでもあります。

その際も転職エージェントに相談することで、別の進路で転職を成功させることもできます。

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