就職・転職

就活掲示板は利用価値あり?|就活生にとって必要な情報の入手方法とは?

投稿日:

就活が本格化してくると、就活生の多くが一度は就活掲示板を見ると思います。意味がないと分かっていてもつい見てしまいます。周りの就活生の選考結果などが気になり、就活掲示板を見て、他の就活生の選考状況を確認してしまいがちです。

また、選考に関する情報を得て、ライバルに差をつけるために就活掲示板を利用する就活生もいるかと思います。多くの就活生が利用する就活掲示板は本当に役に立つのでしょうか。

就活掲示板とは?

インターネット上で就活についての情報交換や交流ができる就活専門掲示板がいくつか公開されています。

企業や選考に関することなどの就活対策に役立つ情報はもちろんのこと就活生が抱える悩みや相談が書き込まれる掲示板もあり、一人で就活を行っている学生にとっては息抜きや勇気づけられる場所になることもあり役立っています。

その一方で、それぞれの就活の進捗情報などが書き込まれることもあるため、自分の就活と比べてしまったり、焦りを感じてしまったりする就活生も少なくなく、想定していたものとは逆に作用することもあり、一長一短です。

就活掲示板の利用で効率良く就活ができるのか

多くの人の書き込みによって情報の幅が広がるメリットが就活掲示板にありますが、同時に、匿名で利用することができるため、情報が正しいとは限らないというデメリットがあります。

特に面接などの選考に関することは、「こういう質問をされた」「このように面接が進んだ」などの情報が書き込まれることもあるようですが、それをそのまま鵜呑みにするのは大変危険です。

掲示板の書き込みは信憑性のない情報が混ざっているので、取捨選択が難しいのです。不確かな情報の多い掲示板から役立つ情報を見つけ出すには時間がかかりすぎます。確かな情報の中から役立つ情報を引き出す方がはるか効率がよいはずです。

就活の掲示板でライバルの状況を把握するよりも確かな情報を多く持つ就活エージェントに登録して役立つ情報を入手する方が効率が良くなります。

就活生にとって必要な情報とは?

就活に必要となる情報は主に以下の3つの情報に分類されます。

  • 説明会や面接時期などの選考情報
  • エントリーシートや履歴書の書き方や就活マナーなどの役に立つ情報
  • 選考方法などの詳細情報

就活は情報戦と位置付けて、ライバルに差をつけようと就活掲示板で選考の細かい情報を探し出そうとしている人がいますが、これらの情報は取捨選択が難しく、本当なのか確信できない情報をそのまま鵜呑みにするのはとても危険です。

就活は限られた時間の中で結果を出さなければならないため、就活掲示板で有益な情報を探し出す余裕はありません。短時間で確かな情報を得るのであれば、就活のプロである就活エージェントに相談するのがよいでしょう。

上記の3つの情報を苦労することなく得ることができ、効率良く就活ができます。実はこの時間的余裕がライバルとの差を生み出すのです。

就活支援サービス利用のススメ!

学生生活において大きなターニングポイントが「就活」です。就活を始めるにあたって、リクナビやマイナビなどの大手就職情報サイトに登録して、情報収集を行うと思います。

ただ、企業側からすると多種多様な大学や学部の人達が皆使用するため、企業がターゲット層とする学生にアクセスするには効率が悪すぎます。

また、学生にとっても、誰向けの情報なのか分かりにくく取捨選択が困難なものとなっており、志望業界が決まっている人にとって、大手就活情報サイトは必要ない情報が多過ぎるといえます。

最近では企業側も採用コスパを重視して、採用手段が多様化しており、就活サイトも従来型の総合就活サイトから派生して、成長性のある中堅・中小・ベンチャー企業に特化した就活サイトやキャリアドバイザーがサポートしてくれるエージェント型、企業からのオファーを待つオファー型など、様々な特化型サイトが増えています。

大手就活サイトを利用するだけにとどまらす、専門分野に特化した就活サイトの利用もオススメします。登録は無料で全てのサービスを無料で利用できます。また、サービスを利用して内定を獲得した場合にも料金は発生しません。

○就活ノート

就活ノートは、就活生がつくるリアルな就活情報サイトです。就職活動を経験した大学生が主体となり、就活生の企業に対する口コミ、リアルな選考情報や実際に選考を通過した履歴書・エントリーシートを見ることができ、書き方など役立つ情報も発信しています。

また、面接とグループディスカッションの攻略方法も事細かく書いてあります。緊張を抑える方法から様々なパターンや業界別によっての攻略方法があって、なかなか自分だけでは知りえない情報が多くあります。

さらに、SPIから玉手箱まで多種多様なWebテストの問題集が公開されており、就活のプロの方々がプロならではの目線で就活生にアドバイスする記事もあります。就活は情報戦という面が非常に大きく、無料で登録できるので登録しておいた方が良いでしょう。

☞ 公式サイト:【就活ノート 】のページへ進む

○digmee(ディグミー)

digmeeは、エントリーシートから面接対策、採用選考までを効率化してくれる新卒学生のための就活サイトです。LINEやWebサイトを通して、常に新卒の学生に新しい就活スタイルや最新情報を提供しています。

1度登録をすれば、LINEとWebのどちらのサービスも利用することが可能になっています。LINEではインターンや選考会などのイベント情報がみることができ、また、選考会への申し込みができます。さらに複数社にまとめて一括エントリーが可能です。

一方、digmeeサイト上ではLINEでできることに加え、企業情報をさらに詳しく調べることができ、就活に役立つ記事やコンテンツを見ることができます。

面談後には選考結果のフィードバックをもらえる日本初の「フィードバックシステム」を取り入れており、前の選考でどこが良かったのか、悪かったのかを整理することができるのは大きなメリットになります。

採用選考は一度終わったらそこで終了ではありません。過去の経験を活かして次の選考にのぞむことが可能となります。

  • 行きたい選考会・イベントを見つけ応募するまでに手間がかかる
  • 選考を1社ずつエントリーして受けるのが大変
  • 面接やグループディスカッションうまくできるか不安

Digmeeはこのような悩みを解決します。

☞ 公式サイト:【digmee】 のページへ進む

○キミスカ

マイナビやリクナビを使った就職活動は、自分で求人に応募する必要がありますが、キミスカは自分で応募する必要はなく、企業からオファーをもらうことができるのです。いわば、逆求人型(オファー型)の就職活動サイトといえます。

逆求人型の就職活動サイトでは、就活生が自分のプロフィールを登録します。企業の人事採用担当者がそれを確認して、気になった就活生にスカウトのメッセージを送ることでコミュニケーションが始まります。

過去に参加したインターンや採用選考の経過を登録することで企業にアピールすることができ、就活の経験を無駄にしません。

また、各業界・職種に精通したコンサルタントが多数在籍しており、経験豊富なプロの就職コンサルタントから、個別に面接対策、履歴書添削、ES添削、就職相談など、応募者の就職活動をトータルにサポートを受けることができます。

まずは、キミスカに登録をして、どんな会社からスカウトが届くのか様子をみて、興味が出てきたら、本格的に利用しはじめるとよいでしょう。

☞ 公式サイト:【キミスカ 】のページへ進む

この他にも大手の就活サイトにはない特色を持った就活サイトがあります。

興味のある人はこちらをご覧ください。

-就職・転職
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

ハローワークは新卒でも利用可?|新卒応援ハローワークの利用価値は?

ハローワークとは、正式には公共職業安定所と呼ばれ、主に職業紹介事業を行っています。ハローワークは仕事を辞めた人だけが行くところだと思っていませんか。 新卒者にとってはハローワークで仕事を探すという選択 …

面接のコツ|面接官が見ている採用に繋がるポイントとその対策とは? 

ほとんどの企業の採用は面接第一主義です。事前準備をせずに面接に臨むのであれば、時間の無駄になります。面接に臨むならば「内定」を勝ち取りたいところですが、面接を苦手とする人が多いのも事実です。 多くの就 …

飲食業への転職|他業種での経験を活かして将来的な独立を目指す!

飲食業界は好立地店舗やリノベーションした店舗などオシャレで洗練されたイメージがある一方、働き方については長時間労働など仕事にきついイメージを持っている業界といわれています。 飲食業界は人手不足に悩まさ …

アルバイトから正社員になれる?|正社員登用制度有の実態と落し穴とは?

求人情報や求人票を見ると「正社員登用制度」というワードが目につきます。高校・専門学校・大学・大学院を卒業して就職活動中、もしくは、現職から別の仕事に就こうと転職活動をしている人であれば、求人広告等で就 …

面接辞退メールのポイント|失礼のないの無難な断り方のコツとは?

就活では第一志望から内定を貰ったなど、様々な事情で他に応募している企業の面接の辞退を連絡する時があります。面接の時間を割いて頂いている企業や選考途中の企業に対して辞退するのは気が引けるものです。 失礼 …