就職・転職

就活での質問への対策とは?|4つに集約されるパターンをマスターする!

投稿日:2019年12月4日 更新日:

就職活動の際、最も緊張する瞬間が面接です。面接は営業活動に似ています。

応募しているライバルの中から、自分を選んでもらわなくてはなりません。

面接官が本当に知りたい、質問の本質的な意図を察知し、それに的確な回答をすることができれば、限られた面接時間の中で自分の魅力を十分に伝え切ることができます。

面接の場においては、「自分が話したいことを話す」のではなく、「相手が聞きたいことを答える」ことを意識して、質問されて困らないようにしっかり準備しましょう。

☞ 就活に有効な無料の高精度自己分析ツールが使える『OfferBox 』とは?

面接時によくある質問は?

面接官からの質問パターンは膨大に感じる人もいるかもしれませんが、大まかにくくると、下記の4つのパターンに集約されます。

  • 自己PRなど自分自身に関する質問
  • 業界や企業に関する質問
  • 政治や経済などの社会情勢に関する質問
  • 論理的思考力をみる質問

これらをおさえて準備をすれば大半の質問に対応することが可能になります。

1.自己PRなど自分自身に関する質問

自己PRなど自分自身に関することを聞くのは、求める採用要件を満たす資質や適性が見られるかを確かめるために行われます。

仕事の実績で評価できない新卒採用では、自己PRと過去の体験が一貫しているか、その精度が問われます。

面接官がもっとも目を凝らして見る項目になるので、OBや先輩、他にも就活エージェントのアドバイザーなどに協力してもらってPRポイントを評価してもらうとよいでしょう。就活の大半はこの質問に対する回答で決まると言っても過言ではありません。

2.業界や企業に関する質問

業界や企業に関することを聞くのは「志望度を測ること」「業界や企業に必要な適性を持っているか測ること」「実際に働く際の対応力を測ること」にあります。業界に関する知識や求められる資質について理解を深める必要があります。

その上で業界・企業で求められる能力・資質に合わせて、入社後実際にやりたい仕事に結びつけて落ち着いて回答するとよいでしょう。

3.政治や経済などの社会情勢に関する質問

社会情勢に関することを聞くのは情報感度を確認するためです。

世の中の流れを敏感に察知し、柔軟に対応していくことがこれからの企業には求められています。

当然、社員に対しても世の中の動きに敏感に反応することを求めています。

この質問を通じて、世の中や業界の動きに関心を持ち、情報収集をしているか、または常日頃から高いアンテナを張っているかなどを確認しているのです。

加えて、自分の意見が言えるようになると評価が高くなるので普段から習慣付けることが重要になります。

4.論理的思考力をみる質問

「東京都内にタクシーは何台あるのか」など、フェルミ推定(正確な値を得たり、実際に調査することが難しい数量を、わずかな情報をもとに短時間で定量的な概算をすること)を含んだことを聞くことがあります。

「適切に問題を特定できているか」「思考のステップに抜け漏れや飛躍がないか」「自分の考えを論理的に伝えることができるか」など、思考力をみることで、人によって答えられる人とそうでない人の差が大きく分かれます。

難関企業を目指す人には必須の力といえます。難しく感じますが、対策を重ねれば重ねるほど効果があるので、フェルミ推定を行う際よく使用する概数(日本の人口・世帯数、日本の面積、山地と市街地の比率など)はあらかじめ頭に入れておくとよいでしょう。

面接対策はどうすればよいか

伝え方ひとつで面接官の印象が変わります。よくある質問については上記のように紹介しましたが、どのように答えるのかについてはいろいろと悩むことでしょう。

面接や履歴書に不安がある、第三者のアドバイスを受けたい、自分に合う正社員求人を探してほしいという人は就活エージェントの利用をオススメします。

就活エージェントでは求職者一人ひとりに専任のアドバイザーが付き、就活に関する相談を広く受け付けています。

面接対策についても最新の企業情報をもとに効果的なアドバイスを行うことが可能です。

就活エージェントはこちらをご覧ください。

【就活生の4人に1人が登録!】オファー型就活サイト『OfferBox<オファーボックス>』

OfferBoxは、逆求人サービスにおける利用企業数業界1位です。

しかも、自己分析テストや就活イベントもある逆求人に留まらない就職サイトです。

利用企業数 5600社以上(2019年12月時点の実績)で大手企業・ベンチャー企業・官公庁(経産省)などが利用しています。

オススメするOfferBoxのポイント3つ

  • 大手からベンチャーまで数多くの企業からのオファーが来る!
  • 高精度な自己分析ができる!
  • 単なる逆求人サイトに留まらずイベントが豊富!

学生に対して一斉スカウトメールを送れない仕組みをとっているため、迷惑メールがなく、プロフィールや強みをしっかり見たうえで、スカウトメールが届くので安心です。

また、OfferBoxには高機能な自己分析ができる「AnalyzeU+」と他己分析もできる「適性診断360度」があります。

これらの適性診断の結果をもとに、自己PRをさらに磨くことができます。

さらに、選考直結するインターンや業界研究まで様々なイベントに参加することができます。

まずは、あなたの価値を知るために自己分析からはじめましょう。

無料登録 ☞ OfferBox

この他にも特色のある就活サイトがあります。

興味のある方はこちらをご覧ください。

-就職・転職
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

就活写真で合否が決まる?|内定獲得は写真の出来(値段)で決まるのか?

就活等においてエントリーシートや履歴書などに添付する証明写真は極めて重要となります。 写真館やフォトスタジオでプロに撮影してもらうか、街角に設置されている証明写真機などを利用するかのどちらかになるでし …

パワハラで退職を決意!|退職前や転職の準備にするべきこととは?

パワハラが原因で退職をする時はどのようにしたら良いのか。 パワハラで退職を考えている人や退職を強要されている人は、その証拠を残しておきましょう。 また、退職届の退職理由をどう書けばよいのか迷う人も多い …

市役所(地方公務員)の志望動機|書き方のポイントとは?【例文あり】

市役所職員というと安心・安定のイメージがあり、「定時で帰れて、給与も上がっていくから市役所の職員になろう」と簡単に考えてしまう人も多いでしょう。 民間よりも楽だと勘違いをして試験を受けると不合格になっ …

内定辞退の電話連絡|お互いに良い関係を築ける辞退のしかたとは?

複数の会社から内定をもらった状況で、他の会社への入社を決めた場合などに内定を辞退することがあります。 内定辞退をする際、基本的には電話連絡をするものです。 複数の内定をもらえるのは嬉しいことですが、や …

就活サイトへの登録|内定獲得のために有利となる組み合わせはコレだ!

就活をスタートするとき、どのように進めていけばよいのか分からない人が多いことでしょう。 就活サイトを利用して情報収集しようとしてもどの就活サイトを利用すればよいか悩みます。 最初にぶち当たる一つの壁で …