仕事と技術

やる気が出ない原因とは?|やる気を出させる効果的な方法とは何か?

投稿日:2018年9月13日 更新日:

あなたは仕事でやる気が出ないときはないだろうか。やる気は仕事を行う上での動力源であり、やる気が出なければ思うように仕事がはかどりません。やる気が出てこないと、そのまま手付かずになり時間だけが過ぎていきます。

やる気が出てこないようなとき、やる気を出させるには一体どうすれば良いのでしょうか。悩めるビジネスマンのために仕事に対するやる気を出させる方法を紹介します。

やる気が出ない原因とは?

1.目標が見えていない

「やる気を出せ」といわれても、目標がなければ人はやる気の出しようがありません。少し頑張れば達成できる目標を設定し、ひとつひとつステップアップするように目標を上げていけば、やる気を継続させることができるようになります。

2.目標が高すぎる

高い目標に向かって突き進むのは、正しい行動に思えるかもしれませんが、あまりにも高すぎる目標は挑戦する前から「こんなのムリだ」「絶対に達成できない」と諦めてしまう可能性があります。

高すぎる目標を設定し、未達に終わり、挫折感を味わうようなことを避けるためには、自分で納得できる目標に置き換えてしまえばよいでしょう。

3.自己イメージが極端に低い

目標と現実にギャップがあるのは当然で、そのギャップから生まれる劣等感も、正しく扱うことが出来れば問題なく、有効な動機づけとなります。ただし、あまりに劣等感が大きくなると、やる気が損なわれてしまう。

「どうせ自分なんて」と考え込むタイプの人は要注意です。

やる気を出す方法とは?

1.内発的動機づけ

内発的動機づけとは、自分の内側から湧いてくるものです。自分で目標を定めるため、達成感や成長の実感を得やすい。物理的な限界はなく、自分の考え方次第で無制限に動機づけができます。そのため、やる気を持続させるには、内発的動機づけが重要となります。

これは仕事に対して適切な「意味づけ」をするとよいでしょう。たとえば、「自分はこの職場に求められている人材だ」「今の仕事は確かに辛いが、この経験が次に生かせるはずだ」など、現在の職場、仕事の意味を自分で決めることが重要なのです。

さらに会社の重要な仕事に関与する機会を増やすことができれば、モチベーションを維持しやすくなります。重要な仕事に関与することによって、「この仕事を成功させたい」という気持ちが強くなるためです。

このような意識をもつことで仕事に対するモチベーションも自然と上がっていくでしょう。

2.小さな目標を細かく設定する

仕事に関する目標を大きく設定すると、途中で「達成できない」と感じたときにモチベーションが低下してしまいます。そのため、仕事に関する目標を設定する際には、小さな目標を細かく設定することを意識するとよいでしょう。

人間は目標を達成する度に、達成感や満足感を得られます。したがって、目標を細かく設定することによって、達成感・満足感を得る機会を増やすことが可能となります。達成感・満足感を得る度に、少しずつ仕事への意欲を取り戻すことができます。

設定する目標に関しては、どのような内容でも構いません。仕事の実績に関連するものでも問題ありませんし、基本的な事務作業に関連するものでも十分な目標といえます。無理がない目標を設定し、コツコツとひとつずつ達成することを意識するとよいでしょう。

3.同僚や先輩など身近な人のアドバイスを聞く

やる気が出ない、モチベーションが上がらないと悩んでいるのは、あなただけではありません。同じ職場の同僚や同業者なら、似たような経験を経てきたはずです。一人で悩みを抱え込まず、誰かに相談してみるのもひとつの手です。

人と交流する機会を持つことで仕事をしやすくするための環境づくりができ、やる気を出すきっかけになることもあります。

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