マネー全般

ポイントを貯める!|ポイント4重取りで賢くショッピングしよう!

投稿日:2019年3月20日 更新日:

銀行に現金を預けても利息がほとんどつかない世の中で、お得に買い物をすることが家計にとって何より大切になってきます。特にやらないと絶対に「損」をするのが、ポイント制度の活用です。

買い物をすると「ポイントカードはお持ちですか」と多くのお店で聞かれます。

現金で支払をしてポイントを付けてもらうことはできますが、これを電子マネーで支払うと電子マネーのポイントが付き、さらにはその電子マネーのチャージをクレジットカードで支払うとクレジットカードのポイントが付きます。

このように支払いの方法を少し変えるだけでより多くポイントを貯めることができます。これを継続的に続けると数年後にはかなりの違いを生むことになります。

また、インターネットでショッピングをするときも少し手間を加えることで多くのポイントを貯めることができます。今後、モノやサービスの決済の電子化(キャッシュレス化)が普及していくことが予想されます。

電子決済に慣れておくと、今後、よりお得な決済手段を選ぶことができるようになるでしょう。

インターネットショッピングでのポイント4重取り

やり方は少し複雑になりますが、順を追って説明します。

1.ポイントサイト経由でショッピングサイトへ行く

ポイントサイトは数多くありますが、たとえば、ショッピングに強みを持つ「ECサイト」を経由して、ショッピングサイト「楽天市場」で商品を購入するといった具合です。

このルートで商品を購入すれば、ポイントサイトのポイントとショッピングサイトのポイントを貯めることができます。ポイントサイトとショッピングサイトともに会員登録が必要です。

(会員登録は無料)

☞ 【ECナビ】

☞ 【楽天市場

2.クレジットカードでチャージした電子マネーで決済する

商品購入はクレジットカードや電子マネーで支払うことができますが、ひと工夫して、クレジットカードを使って電子マネーにチャージします。たとえば、電子マネーは「楽天Edy」

を使うといった具合です。

なお、Edy機能付楽天カードであれば、クレジットカード機能・電子マネーの一体型で便利です。

(年会費永年無料)

☞ 【楽天カード

この手順でショッピングをすれば、以下の4つのポイントを貯めることができます。

・ECサイト(ポイントサイト)

・楽天市場(ショッピングサイト)

・楽天カード(クレジットカード)

・楽天Edy(電子マネー)

なお、楽天Edyで支払いをする場合、「楽天Edyリーダー」、「Felicaポート搭載パソコン」、「パソリ(PaSoRi)」が必要になります。(楽天市場で購入できます。)

これらが準備できない場合は楽天Edyのポイントは付きませんが、クレジットカード払いでポイントの3重取りはできます。

また、Edy機能付楽天カードがあれば、ネットショッピングでなくてもEdyで支払いをするようにすれば、クレジットカードのチャージによるポイントとEdyのポイントが貯まります。

多少手間はかかりますが、しくみを作れば比較的簡単にポイントを重複して貯めることができます。

ショッピングモール内の店舗のショッピングでポイント4重取り

しくみは以下の通りです。

1.ポイントカードのダブル貯め

ショッピングモールや商業施設が発行するポイントカードと買い物をした店舗が発行しているポイントカードにポイントを貯めることができます。

2.クレジットカードでチャージした電子マネーでの支払いをする

クレジットカードを使って電子マネーにチャージしてクレジットカードのポイントを貯めることができます。そのチャージした電子マネーで支払いをすれば、電子マネーのポイントを貯めることができます。

Edyで支払いができる店舗であれば、先程紹介したEdy機能付楽天カードが使えます。店舗とインターネットの両方のショッピングで使えるので持っていて損はありません。

(年会費永年無料)

☞ 【楽天カード

-マネー全般
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

賃貸物件に借家人賠償責任保険は必要か

ほぼ全ての賃貸物件で保険の加入が必須になっています。賃貸の契約では契約終了又は解約時に部屋を返さなければいけません。もし、借りている間に大きな事故(火事など)で物件を使えない状態にしてしまった場合、大家さんに返すことが出来なくなります。
火災などを起こしてしまった場合は大変なことになります。このような場合に備えるために保険の加入が必須になっています。

相続財産の行く先は信託で決める

自分の死後、財産の分配については遺言書を書いておけばよいのですが、その先のことについては、相続した人に任せるしかありません。 たとえば、先祖代々の土地について、子どもがいない場合、配偶者の家系に渡すこ …

金投資とは?|投資方法やメリット・デメリットなど分かりやすく解説!

資産運用には預貯金、株式、債券や投資信託だけでなく、金への投資もあります。金の価格は戦争や恐慌などの政治や経済の情勢が不安定なときに上昇することが多く、「有事の金」といわれています。 金投資では、金と …

物置の耐用年数は何年か?

物置というのは、普段使わない大型の道具を収納する敷地内の小屋のことですが、物置を買う前に知っておくと良いポイントがあります。通常、アパートやマンションのような建物には減価償却がありますが、物置も同様に …

株式の長期保有の魅力とは?|配当株で将来への不安を解消!

企業は販売する商品の価格を引き上げることで利益を増やしますが、商品の価格を据え置きながらも内容量を減らすといった実質値上げで利益を確保する方法もあります。 他にも機能を削減したり、材料を安いものに変更 …