就職・転職

転職成功のポイントとは?|優先事項の確認と入念な企業調査で実現可能!

投稿日:2019年9月10日 更新日:

終身雇用の考え方が少しずつすたれ始め、転職を経験する人が増えています。

それと同時に転職しないほうがよかったと後悔する人も増えているのも事実です。

転職の何をもって成功、失敗なのかという基準は、人それぞれになりますが、一般的には自分自身の人生の満足度が高くなるかどうかが転職の明暗を分けているようです。

いざ転職しようとしても不安なことだらけで、なかなか転職に踏み出せないと思います。

転職を成功に導くには戦略的に転職活動を進める必要があります。

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転職するにあたり優先したい事項を確認する

希望する条件をすべて満たそうとして転職活動をすると、対象企業が少なくなり、どうしても行動が慎重になり、転職への決断がしにくくなります。

そのため、どうしても外せない点を優先事項としていくつか挙げて、それを満たせるように転職活動を進めていくことが、より大切になります。

代表的な優先事項は以下のようなものがあります。

ⅰ.収入アップ

  • 年収が増えた。
  • サービス残業が多かったが、きちんと残業代が支払われるようになった。
  • 業績が正当に評価されるようになった。 など

ⅱ.仕事内容

  • 自分のスキルと与えられた仕事がマッチして働き甲斐を感じるようになった。
  • 自分の学びたいことが仕事を通じて学べるようになった。
  • 未経験の職種ではあるが仕事へのやりがいを感じている。など

ⅲ.職場環境

  • 自分の意見のいえる職場になった。
  • パワハラやセクハラのない職場になった。
  • 上司や部下、同僚ともお互い信頼し合える職場になった。 など

ⅳ.通勤

  • 電車の乗り換えや移動時間、混雑具合が改善される通勤経路になった
  • 職場が近くなり、通勤時間が減った。
  • 始発駅から通勤が可能になり通勤が楽になった。など

ⅴ.プライベート面の改善

  • 定時で帰れるようになった。
  • 休日出勤がなくなった。
  • 長期休暇や有給休暇が取得しやすくなった。 など

入念な企業調査

転職活動はあせることなく時間がかかっても良い企業を探すつもりで活動をすること、そして現職と転職先の候補となる企業を徹底的に比較して、時間が許す限り、企業の実情を知る人を探して入念な調査をします。

企業研究を行うにあたって、閲覧可能な情報は数多くあります。

求人や企業HPを調べるだけでも、かなりの情報量になります。

何社も調べていくとなると、時間が足りない状況になりかねません。

そこで、見るべきポイントを押さえて効率的に企業研究を進めることが重要になります。

情報収集の速度を上げることで企業研究の対象が増え、選考の幅が広がります。

その結果、転職先の候補となる企業が現職より全てが勝ると判断できれば、それこそ成功する転職といえるでしょう。

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企業研究における見るべきポイントとは?

1.業績・企業情報

資本金、直近の業績、所在地や営業拠点などの基礎情報をまずは収集しましょう。

これらの情報は企業HPを見ればたいてい掲載されていますので、はじめにチェックしておきたいポイントです。

2.事業内容

企業の事業内容は、その会社に入社した場合にどのような仕事に携わるかを知る上で非常に重要な情報です。

ネット経由で入手可能ですので、隙間時間に収集することもできます。

現職が忙しい人でも、休み時間などにうまく時間を見つけながら情報収集が進められます。

3.業務内容

大まかな業務内容は求人票に書かれていますが、求人には実際の仕事内容のごく一部しか記載されていないことはよくあります。

詳細な仕事内容や求められるスキルについては、面接の場で直接確認したほうがよいでしょう。

4.条件(給与・福利厚生など)

給与、年収、福利厚生のような諸条件は求人票に書かれていますが、あくまでも標準的な条件であることを認識しておきましょう。

また、「応相談」については、どの程度交渉の余地があるのかは企業ごとにまちまちです。

場合によっては、企業側が求めるぴったりの人材であればより良い待遇を検討してもらえる可能性もありますので、面接時に確認してみましょう。

5.社風・職場環境

入社した場合、その会社で働くことになるので、社風や職場環境がどのようなものであるか、といった情報はとても重要になります。

しかし、実際に働いてみないとわからないことが多く、求人票から分かる情報はごく一部しかありません。

そのため、環境や社風、社員の雰囲気については、面接時の印象や面接内での質問を通して推察するのが現実的な方法になります。

企業研究は事前に転職エージェントで確認するほうがよい

企業研究の際、面接時に確認することも大切ですが、中には気を使って確認できないこともあります。

確認できない項目があると転職すべきか決断が難しくなります。

自分自身で集めきれない情報については「面接で確認する」よりも「転職エージェントで確認する」を優先したほうが良いでしょう。

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