就職・転職

就活サイトへの登録|内定獲得のために有利となる組み合わせはコレだ!

投稿日:2019年1月21日 更新日:

就活をスタートするとき、どのように進めていけばよいのか分からない人が多いことでしょう。就活サイトを利用して情報収集しようとしてもどの就活サイトを利用すればよいか悩みます。最初にぶち当たる一つの壁です。

数多くある就活サイトの中でどのサイトが自分にとって有効なのか、サイトを見ているだけで疲れてしまう人も少なくないはずです。

すべて確認しているのでは時間がもったいないですので、見るべきポイントを学んで、効率的で無駄の少ない就活を実現させていきましょう。

内定を獲得したエントリーシート(ES)が見れる就活サイトへの登録

ESを書く際に多くの就活生が「どのようにESを書いたらいいのか」「書きたいことは頭にあるが採用担当者の目に留まる文章が書けない」といった壁にあたる人も多いことでしょう。そのような経験がある就活生にとっては書き方の分かる就活サイトは何か。

多くの就活サイトには書き方や例文が掲載されていますが、多くの就活生の目に触れることもあり、参考にしてもオリジナリティに欠けます。実際に選考を通過したエントリーシートを参考にオリジナリティを出す方が効率がよいでしょう。

ここでオススメする就活サイトは「就活ノート」です。「就活ノート」は就活生がつくるリアルな就活情報サイトで、就職活動を経験した大学生が主体となり、就活生の企業に対する口コミ、リアルな選考情報や実際に選考を通過した履歴書・エントリーシートを見ることができ、書き方など役立つ情報も発信しているサイトです。

☞ 公式サイト:就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】のページへ進む

大手就活サイトへの登録

掲載している会社数が多いことから、リクナビおよびマイナビのどちらか一方は登録しておいた方がよいでしょう。

リクナビに掲載していて、マイナビには掲載がない企業やその逆もありますが、そこまで気にして2つを同時に使うのは、時間効率から考えておすすめはしません。

まずは、会社の掲載案件数が多いこの2社のうち、1つをサイトの設計および使いやすさ、自分の好みで選んでおきましょう。

☞ 公式サイト:大手就活サイト【リクナビ】のページへ進む

☞ 公式サイト:大手就活サイト【マイナビ】のページへ進む

特化系就活サイトへの登録

最近では企業側も採用コスパを重視して、採用手段が多様化しており、ピンポイントで特化系の就活サイトを使って新卒を募集する傾向があります。

これに合わせて、就活サイトも従来型の総合就活サイトから派生して、成長性のある中堅・中小・ベンチャー企業に特化した就活サイトやキャリアドバイザーがサポートしてくれるエージェント型、企業からのオファーを待つオファー型など、様々な特化型サイトが増えています。

このように採用する企業側の採用手段が多様化しているため、これに合わせて自分の希望に沿う特化系の就活サイトへの登録をしておくとチャンスが広がります。大手就活サイトを利用するだけにとどまらす、専門分野に特化した就活サイトの利用もオススメします。

1.digmee(ディグミー)

digmeeは、エントリーシートから面接対策、採用選考までを効率化してくれる新卒学生のための就活サイトです。LINEやWebサイトを通して、常に新卒の学生に新しい就活スタイルや最新情報を提供しています。

1度登録をすれば、LINEとWebのどちらのサービスも利用することが可能になっています。LINEではインターンや選考会などのイベント情報がみることができ、また、選考会への申し込みができます。さらに複数社にまとめて一括エントリーが可能です。

一方、digmeeサイト上ではLINEでできることに加え、企業情報をさらに詳しく調べることができ、就活に役立つ記事やコンテンツを見ることができます。

面談後には選考結果のフィードバックをもらえる日本初の「フィードバックシステム」を取り入れており、前の選考でどこが良かったのか、悪かったのかを整理することができるのは大きなメリットになります。

採用選考は一度終わったらそこで終了ではありません。過去の経験を活かして次の選考にのぞむことが可能となります。

・行きたい選考会・イベントを見つけ応募するまでに手間がかかる
・選考を1社ずつエントリーして受けるのが大変
・面接やグループディスカッションうまくできるか不安

digmee はこのような悩みを解決します。

☞  公式サイト:就活をスマートに 次世代の就活サービス【digmee】のページへ進む

2.offerbox

OfferBoxは、文章を入力するだけでなく画像や動画などで、自分の体験や興味あるものを伝えることができます。また、自分の強みや弱みを客観的に分析できる精度の高い適性診断も無料で受検でき、自己PRの作成を支援してくれます。

企業は登録されたプロフィールを見て、1人ひとりにオファーを送ります。企業の方から選考のオファーをもらえる「スカウト型」の就活サイトです。企業から特別選考や選考不要インターンなどの招待が届きます。

従来の自分からエントリーしにいく就職活動では出会えなかったはずの、本当の自分にマッチした企業に出会えるかもしれません。適性検査を受けると25項目の診断結果で自分を分析でき、社会に出た時の活かせる強みが分かります。

また、診断結果のアドバイスから自己PR文を作成することも可能です。プロフィールを登録することで自然と自己分析の枠組みができ、待っているだけで企業にアピールができます。

☞ 公式サイト:スカウト型就活サイト【OfferBox】のページへ進む

3.キミスカ

「キミスカ」も「offerbox」と同様に学生から企業に応募するのではなく、スカウトをもらうことで選考が始まる就職サイトです。

逆求人型の就職活動サイトではありますが、「キミスカ」では各業界・職種に精通したコンサルタントが多数在籍しており、「就職活動って何をすればいいんだろう」「エントリーシートの書き方が分からない」 「自分に合う業界・企業が見つからない」 などの基本的に悩みはもちろんのこと、就活に関することであれば、どんなことでも相談できます。

また、各コンサルタントには得意な業界・職種などがあり、いただいたご相談に応じて、それぞれの専門家が対応します。そのほかにも、「キミスカ」からしか応募できない非公開説明会、内定直結のイベント、ビジネスマナーを学べるセミナーなどを実施しています。

☞ 公式サイト:ベストマッチな企業との出会いがある就活は新しいフィールドへ【キミスカ】のページへ進む

4.Meets Company

Meets Companyは企業を探して自分でエントリーする一般的な就職サイトとは異なり、特別選考オファーをもらえる内定直結イベントを実施しています。

学生と企業の希望をマッチングさせるプロのキャリアアドバイザー(リクルーター)が一人ひとりに付き、適していると判断した企業のみを紹介します。大手からベンチャーまで1,000社以上の企業から、大手就活サイトにはない非公開優良求人の紹介もあります。

履歴書1枚で8社の企業の選考を受けられ、普通の合同説明会と違って社長等と直接会える内定直結イベントへの参加で特別選考のオファーをもらい、大幅なショートカット選考も可能です。

また、「成長できる環境で働きたい」「能力が活かせる会社で働きたい」など、特定の企業や職種ではなく、自分に合った職場環境を求める学生にも最適です。もちろん紹介だけではなく、個別面談などを通じて、選考を徹底的にサポートしています。

☞ 公式サイト:参加者内定率96%のMeetsCompanyのページへ進む

5.ねっとで合説

就活生にとって内定獲得の重要な足がかりの一つが合同説明会ですが、実施される会場や頻度の多さは関東や関西の大都市圏に偏っているのが現状です。特に地方在住の就活生にとって合同説明会への参加は時間的にも経済的にも大きな負担になっています。

この「ねっとで合説」は合同説明会にいかなくても企業のことがわかるお手軽就活ナビサイトです。就活サポートはどこでもいつでもでき、24時間就職活動を行うことが出来ます。いつでもどこでも企業研究ができる便利なナビサイトです。

企業ごとに3分程度の採用動画を見ることができ、企業理解や強み、弱みがはっきりと分かります。また、働いている人や職場の雰囲気を動画を使ってより詳細に見ることが出来るのが特徴です。

採用意欲の高い最先端の企業が多数掲載される中、特別選考オファー企業の動画閲覧後に「いいね」ボタンを押すことで企業の採用担当にアピールすることが出来ます。特別選考に参加できる可能性があるオマケも付いた、就活生に嬉しいサービスです。

会員登録することで企業の動画がすべて無料で見ることが出来ます。

☞ 公式サイト:動画で始める新しい就活の形!ねっとで合説のページへ進む

-就職・転職
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

職務経歴書の書き方|アルバイト経験者が正社員を目指す攻略法とは?

「新卒で入社した会社を退職し、数年間アルバイトを経験し、その後、再び正社員募集の求人に応募する」という場合、応募企業へ提出する履歴書にアルバイトの経験を記載するのか疑問もあるかと思いますが、この経験も …

「伺わせていただきます」は誤りか?|就活での敬語の使い方には注意!

普段何気なく使っている敬語。どんな種類があって、どのように使い分けをしているのか意識したことはありますか。敬語の使い方の良し悪しによってビジネスシーンではあなたの印象を変えてしまうこともあります。 細 …

税込年収だけで収入の多さの比較は可能?|手取り年収との違いとは何か?

住宅ローンを借りる場合など、「年収の○○%まで」などという表現をよく見かけます。ほかにも家を借りるとき、転職のときに記入が必要になったり、クレジットカードの申し込みや婚活でも記入が必要になることがあり …

志望動機の例文で書き方のコツを掴む!|採用担当者が見るポイントとは?

応募先への熱意・意欲を自分の言葉で自由に伝えられる応募書類の志望動機欄は自分を一番アピールできる場所といえますが、書き方に悩む人も多いです。特に新卒採用では、「志望動機」が非常に重要になります。 中途 …

4週6休制での働き方|週休2日制と比べると働くのはやはり厳しい!

会社によっては休日の体系として4週6休制度をとっているところがあります。週休2日制は浸透しているので分かりますが、4週6休制はどのような体系かよくわかりません。4週6休制だと労働基準法に違反しているよ …