就職・転職

就活がうまくいかないのはなぜ?|共通する原因とその解決方法とは?

投稿日:2019年6月16日 更新日:

就職活動に出遅れたわけでもないのになかなか内定がもらえない、周りの友人との選考状況の違いや、選考中の企業が徐々に減ってくると、不安になってしまう学生も多いと思います。

必ずしも順調に進むとは限らない就活ですが、内定がもらえない就活生には実は共通する特徴があるのです。

「就活がうまくいかない」「なかなか内定をもらえない」そんな時はどうすればいいのか。

就活がうまくいかないからといって、落ち込む必要はありません。

解決方法はあるのです。

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就活がうまくいかない人に共通する原因と解決策

1.自己分析が甘い

自己分析を怠り、自分の強み、長所短所を把握できていないため、ES(エントリーシート)/履歴書や面接で自己PRがうまくできません。

自己分析は、自分の仕事選びの軸を明確にするため、そして自分のことを他人にわかりやすく説明するために重要です。

ES/履歴書や面接では必ず自己PRすることを求められます。

自分の強みを把握できていなければ、自己PRの内容を考えることは難しくなり、ライバルとの差別化を図ることができません。

まず基礎である自己分析を見直してみることをオススメします。

改めて自己分析を行うことで様々なことが見えてくるでしょう。

2.就活に過度の不安を感じている

就活は今後を左右する大きなイベントです。

面接官を目の前にした途端、準備してきた内容がすべて飛んでしまったという人もいます。

こうなってしまうとせっかくの準備も水の泡となります。

そのように考えると、面接などでは緊張してしまう気持ちもわかりますが、どんなに練習したとしてもその内容が面接官に伝わらなければ意味がないので、当日いかにリラックスした状態で臨めるかどうかが採用と不採用を左右すると言っても過言ではありません。

過度の不安や緊張は採用の可能性を遠ざけることになりかねません。

できるだけ選考には自然体で臨むことを心がけましょう。

3.企業・業界に対する理解が不足している

企業・業界について、理解をしておくことは非常に重要です。

業界を知らなければ同業他社ではなくその企業なのかを明確にすることができません。

入社後のイメージを持てているかということも一つの選考基準になりますし、志望する企業のことを理解できていなければ、人事の目を引く志望動機も書くことはできません。

面接官はその会社のことを調べてきている学生のことを熱意があると判断します。

企業・業界のことを調べることで面接官からの評価も大きく変わります。

4.企業・業界を絞り過ぎている

就活生の中には特定の業界や企業に行きたい、この業界は合わないなどエントリーする業界を絞り過ぎてしまう方もいると思います。

エントリー数を絞りすぎると書類選考や筆記試験で落ちてしまい、持ち駒がゼロになりかねません。

再度企業探しを始めても事実上エントリーを締め切っている企業も多くあって、完全に出遅れている状況に陥ります。

最初はよくわかっていなかったけど、入社したら面白い企業・業界だったということも可能性はありますので、広い視野を持ちましょう。

様々な企業・業界に目を向けることで、初めて気付く第一志望の企業・業界の強みを確認できることもあります。

確固たる理由があるならまだしも、ただの食わず嫌いであればなおさら、視野を広く持つことをオススメします。

5.ネット情報を参考にしすぎている

インターネットなどで、内定者の志望動機や自己PRなどを簡単に手に入れることができます。

書き方や構成の参考にすることは問題ありませんが、参考にしすぎてしまい、これではオリジナリティを出すことができません。

採用担当者も数多くの履歴書やESを見るので、そのような志望動機や自己PRはネット情報を参考にしているとすぐに気づかれます。

自分の考えや経験でないと説得力のある内容にすることは難しくなります。

参考にすることはよいのですが、自分の考えや経験を盛り込むことでオリジナリティが出て、説得力が増します。

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うまくいかない時の心得

1.自分を追い詰めない

周りの友人達は内定が出ているのに自分だけが全く決まらず、不甲斐なさを感じている人も多くいると思います。

履歴書やESもしっかり書き、面接の受け答えも出来てる筈なのに何故内定をもらえないのか。

これが続くと就職活動に疲れ、嫌気がさしてきます。

そのような悪循環に陥ると光は見えてきませんし、悪い運気が表情や表面に現れ、余計に面接がうまくいかなくなります。

まずは気持ちの置き方を変えましょう。

何社の内定を取ろうと、入社するのは1社であることは変わりません。

何度面接に落ちても、最終的に自分の納得する企業から内定を勝ち取れば良いだけのことです。

2.自分自身を否定されているわけではない

面接で落ちても人生や人格の否定しているのではないと理解することが大切です。

面接では能力等とは関係のない「相性」の善し悪しが重要ということもあります。

「優秀だけど当社には合わない」と採用担当者が感じれば、不採用になるケースなど珍しくはありません。

面接で落ちた時に「面接には落ちたけれど自分の生き方を否定されている訳ではない」と思えることこそが、ポジティブということです。

無理に明るく振る舞わなくとも、考え方や発想を変えた方がより効果的です。

就活に行き詰まったら一人で悩みを抱え込まない

就活がうまくいかないときは一人で悩むのではなく、就活支援サービスを利用してみましょう。

学生一人ひとりにキャリアコンサルタントがつき、就活を徹底的にサポートしてくれます。

今よりもずっと心の負担が軽くなるばかりか、内定を獲得する確率もかなり上がるかもしれません。

就活の方法は様々な方法があります。

視野をせまくして、自分自身を追い込むのではなく、いろいろな手法や考え方をして、自分に最適な道を探していきましょう。

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これらの適性診断の結果をもとに、自己PRをさらに磨くことができます。

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