就職・転職

就活は髪型で第一印象が決まる!|面接官に好印象を与えるポイントとは?

投稿日:2018年10月25日 更新日:

人生の大きなターニングポイントの就活。エントリーシートや面接の対策はもちろん大事ですが、就活では第一印象が大切です。意外と見落としがちなのが「髪型」です。髪型は清潔感や爽やかさなど、相手に与える印象が変わってくる要素の1つです。

将来への期待と希望と、漠然とした不安を抱えながら、長期戦を戦い抜くのは、なかなか根気のいることです。就活で内定を勝ち取るためにも、企業側に好印象な髪型をしっかり知っておくべきでしょう。

就活での第一印象に大きく関わる髪型は特に重要

就活において、第一印象は最も重要になります。その中でも、髪型は見た目の印象を大きく左右します。業界や企業の風土に合った髪型で選考に臨みましょう。見た目で損をするのはもったいないことです。

髪型で落とされることがあります。清潔感がないと面接を通過するのも極端に難しくなります。寝ぐせやフケが目立つなど、手入れをしていない髪型は、それだけでだらしがないと見なされ選考から漏れることがあります。

また、企業の風土に合った髪型というものもあります。業界や企業にあった髪型で清潔感をもちましょう。アピールするために奇抜な髪型は逆効果です。就活生は基本的な身だしなみに気を配れることが重要です。

好印象を与える髪型は何かを押さえておきましょう。一般的には、学生らしく清潔感を持ってスタイルが望ましいものです。社会人が見たときに不快に思われない髪型を心がけましょう。

男性の場合、さわやかな短髪が基本です。また、女性の場合、髪の長さや色、もちろん手入れされた清潔さなどが基本です。男性・女性の両方に共通しますが、額(おでこ)を出すと顔がはっきり見え、明るい印象を与えるのでオススメします。

髪型で好印象を与えて、第一印象から高い評価を狙いましょう。

男性の髪型のポイント

1.髪は短くカットする

清潔感を出すために、髪を短くカットするのがオススメです。

  1. 前髪は眉毛より上までカットする
  2. 横髪は耳にかからないようにする
  3. もみあげの長さは耳までにする
  4. 襟足は襟にかからない長さにする

2.髪色は地毛に近い自然な色に

髪を明るい色に染めていて、染め直す場合は、理容室・美容室で「地毛に近い自然な色にしてください」と伝えるとよいでしょう。なお、もともと明るめの色の場合、無理に真っ黒に染める必要はありません。

3.髭の処理も要注意

髪型と併わせて注意したいのが、髭の処理です。髭をそる際は、顔のサイドやあごの下なども鏡でよく確認してそりましょう。また、もみあげを長く残していると、髭の剃り残しのように見えてしまうので注意が必要です。

無精髭や青髭は、企業側に不潔な印象を与えかねません。しっかり髭は剃るようにしましょう。

4.ワックスなどを使ってスーツに合う雰囲気をつくる

髪をカットしたら、スーツに合う雰囲気が出るようスタイリングにも気を配ります。髪を整えるには、まずブラッシングをすることが大切です。髪がうまく落ち着かないときは、水をつけてヘアブラシでしっかりとかしましょう。

スタイリングする際は、ワックスやジェルなどのスタイリング剤を使うのがオススメです。どのようなスタイリング剤を選ぶかは髪質やつくりたい雰囲気によって異なりますが、スーツのきちんとしたイメージに合うよう、髪の膨らみやバラツキを抑えられるものを選びます。あくまでも相手に不快感を与えないように注意します。

なお、ジェルのような水溶性のスタイリング剤は、手に少し水をつけて髪をなでると、乱れを簡単に直すことができます。

女性の髪型のポイント

1.顔が見えるように工夫する

就活生は髪を1つに結んだほうがいいと聞くこともありますが、無理にロングヘアにしなくても構いません。ショートカットやボブカットでも良いでしょう。なお、ロングヘアの場合、1本結びはもちろん、ハーフアップにするのもオススメです。

髪の長さよりも相手に対して自分の表情が伝わるように、顔を見えるようにすることの方が重要です。ポイントは眉毛と耳を見えるようにすること。前髪を横に流すなどして、眉毛と額も少なくとも一部は見えるようにしましょう。

お辞儀をしたときにサイドの髪が落ちてくる長さの場合は、ピンを使って耳の後ろで留めるとよいでしょう。

2.髪色は地毛に近い自然な色に

髪を明るい色に染めていて、染め直す場合は、美容室で「地毛に近い自然な色にしてください」と伝えるとよいでしょう。なお、もともと明るめの色の場合、無理に真っ黒に染める必要はありません。

3.髪をとかしてスタイリングする

まず髪をしっかりブラッシングします。スーツの雰囲気に合うよう髪をタイトに抑えるには、ワックスやジェルなどのスタイリング剤を使うのがオススメです。その際、スタイリング剤は髪の生え際から全体につけるのがポイントです。生え際から毛の流れが整うと、髪全体のシルエットの収まりもよくなります。

4.ヘアアクセサリーは使わない方が無難

髪をまとめる際は、シンプルなヘアゴムを使用します。スーツから浮いて見えないよう、黒、茶色、紺色などスーツの色と同色を選ぶとよいでしょう。なお、ヘアアクセサリーは使用しないのが無難です。また、髪を1本結びにするときは襟足にも注意しましょう。

後れ毛もしっかりピンで留め、産毛が目立つ場合はシェービングすると、サイドから見たときに清潔感のある印象になります。

就活支援サービス利用のススメ!

学生生活において大きなターニングポイントが「就活」です。就活を始めるにあたって、リクナビやマイナビなどの大手就職情報サイトに登録して、情報収集を行うと思います。

ただ、企業側からすると多種多様な大学や学部の人達が皆使用するため、企業がターゲット層とする学生にアクセスするには効率が悪すぎます。

また、学生にとっても、誰向けの情報なのか分かりにくく取捨選択が困難なものとなっており、志望業界が決まっている人にとって、大手就活情報サイトは必要ない情報が多過ぎるといえます。

最近では企業側も採用コスパを重視して、採用手段が多様化しており、就活サイトも従来型の総合就活サイトから派生して、成長性のある中堅・中小・ベンチャー企業に特化した就活サイトやキャリアドバイザーがサポートしてくれるエージェント型、企業からのオファーを待つオファー型など、様々な特化型サイトが増えています。

大手就活サイトを利用するだけにとどまらす、専門分野に特化した就活サイトの利用もオススメします。登録は無料で全てのサービスを無料で利用できます。また、サービスを利用して内定を獲得した場合にも料金は発生しません。

○就活ノート

就活ノートは、就活生がつくるリアルな就活情報サイトです。就職活動を経験した大学生が主体となり、就活生の企業に対する口コミ、リアルな選考情報や実際に選考を通過した履歴書・エントリーシートを見ることができ、書き方など役立つ情報も発信しています。

また、面接とグループディスカッションの攻略方法も事細かく書いてあります。緊張を抑える方法から様々なパターンや業界別によっての攻略方法があって、なかなか自分だけでは知りえない情報が多くあります。

さらに、SPIから玉手箱まで多種多様なWebテストの問題集が公開されており、就活のプロの方々がプロならではの目線で就活生にアドバイスする記事もあります。就活は情報戦という面が非常に大きく、無料で登録できるので登録しておいた方が良いでしょう。

☞ 公式サイト:【就活ノート 】のページへ進む

○digmee(ディグミー)

digmeeは、エントリーシートから面接対策、採用選考までを効率化してくれる新卒学生のための就活サイトです。LINEやWebサイトを通して、常に新卒の学生に新しい就活スタイルや最新情報を提供しています。

1度登録をすれば、LINEとWebのどちらのサービスも利用することが可能になっています。LINEではインターンや選考会などのイベント情報がみることができ、また、選考会への申し込みができます。さらに複数社にまとめて一括エントリーが可能です。

一方、digmeeサイト上ではLINEでできることに加え、企業情報をさらに詳しく調べることができ、就活に役立つ記事やコンテンツを見ることができます。

面談後には選考結果のフィードバックをもらえる日本初の「フィードバックシステム」を取り入れており、前の選考でどこが良かったのか、悪かったのかを整理することができるのは大きなメリットになります。

採用選考は一度終わったらそこで終了ではありません。過去の経験を活かして次の選考にのぞむことが可能となります。

  • 行きたい選考会・イベントを見つけ応募するまでに手間がかかる
  • 選考を1社ずつエントリーして受けるのが大変
  • 面接やグループディスカッションうまくできるか不安

Digmeeはこのような悩みを解決します。

☞ 公式サイト:【digmee】 のページへ進む

○キミスカ

マイナビやリクナビを使った就職活動は、自分で求人に応募する必要がありますが、キミスカは自分で応募する必要はなく、企業からオファーをもらうことができるのです。いわば、逆求人型(オファー型)の就職活動サイトといえます。

逆求人型の就職活動サイトでは、就活生が自分のプロフィールを登録します。企業の人事採用担当者がそれを確認して、気になった就活生にスカウトのメッセージを送ることでコミュニケーションが始まります。

過去に参加したインターンや採用選考の経過を登録することで企業にアピールすることができ、就活の経験を無駄にしません。

また、各業界・職種に精通したコンサルタントが多数在籍しており、経験豊富なプロの就職コンサルタントから、個別に面接対策、履歴書添削、ES添削、就職相談など、応募者の就職活動をトータルにサポートを受けることができます。

まずは、キミスカに登録をして、どんな会社からスカウトが届くのか様子をみて、興味が出てきたら、本格的に利用しはじめるとよいでしょう。

☞ 公式サイト:【キミスカ 】のページへ進む

この他にも大手の就活サイトにはない特色を持った就活サイトがあります。

興味のある人はこちらをご覧ください。

-就職・転職
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

フリーター・ニート・既卒者の就職活動|成功につながる方法とは?

就職活動は自己分析から企業へのエントリーに始まり、会社説明会への参加や面接日程の調整など、手続きが多くあります。そこでオススメするのが就職エージェントの利用です。 就職エージェントとは、就活のプロ(ア …

転職の相談相手は誰がよいか?|相談すべき相手は活動状況によって異なる

転職したいけど、一人で悶々と様々な不安や悩みを抱える人が少なくありません。転職をするというのは大きな決断なので、自分だけで決めて大丈夫か、誰かに相談しなくて大丈夫かと考える人も少なくないことでしょう。 …

高卒で就職するメリットとデメリットとは?|人気の高い職種は?

大学全入時代と言われている今時ですが高卒で就職した人は、どのような職業についているのでしょうか。高校生の人からすれば気になる点だと思います。 多くの人が借金までして大学に進学する為、大学に進学するメリ …

管理職昇格は残業代カットの手段か?|「名ばかり管理職」に騙されない!

管理職の呼び方は店長や係長、課長、部長など、さまざまあります。一般的に管理職になるということは仕事の実績や能力・経験が会社に認められているといえます。 会社の制度として「管理職の役職者には役職手当を支 …

SPIテストで電卓は使用できるのか?|テスト前に必要な準備とは?

時間との戦いと言われるSPIテストは言語問題はともかく計算が多い非言語問題では電卓が使えれば何とかなると思う人も多いはずです。SPIテストの種類による電卓の利用可否や対策について解説します。 目次SP …