就職・転職

ハローワークは新卒でも利用可?|新卒応援ハローワークの利用価値は?

投稿日:2019年12月10日 更新日:

ハローワークとは、正式には公共職業安定所と呼ばれ、主に職業紹介事業を行っています。

ハローワークは仕事を辞めた人だけが行くところだと思っていませんか。

新卒者にとってはハローワークで仕事を探すという選択肢はあまりないかもしれませんが、ハローワークは仕事を辞めた人だけでなく、新卒の就活でも活用することができます。

ただ、ハローワークで新卒の就職先を探すのとリクナビなどの就活サイトで探すのとではどのような違いがあるのか気になりませんか。

☞ 就活に有効な無料の高精度自己分析ツールが使える『OfferBox 』とは?

ハローワークは新卒でも利用可能

ハローワークは仕事を辞めた人だけが行くところだと思っている人が多いと思われますが、新卒を対象とした「新卒応援ハローワーク」という専門のハローワークがあります。

新卒応援ハローワークは全都道府県にあるワンストップで新卒者を支援する施設で大学院・大学・短大・高専・専修学校などの学生や、これらの学校を卒業した方を対象に学校との連携の下、ジョブサポーターと呼ばれるアドバイザーによるきめ細かな支援など、様々なサービスを無料で行っています。

【主なサービス内容】

  • 求人情報の提供
  • 就活の進め方の相談
  • エントリーシートや履歴書など書類作成の相談
  • 面接対策指導
  • 職業適性検査をはじめ、就活に役立つ各種ガイダンスの実施

一般のハローワークと新卒応援ハローワークの違い

一般のハローワークは利用料無料、予約不要で求人検索と応募ができますが、新卒応援ハローワークにある「就活の進め方の相談」「エントリーシートや履歴書など書類作成の相談」「面接対策指導」「職業適性検査をはじめ、就活に役立つ各種ガイダンスの実施」のサービスがありません。

このように一般のハローワークよりも充実しているので利用価値はありそうです。

☞ オファー型就活サイト『OfferBox 』とは?

新卒応援ハローワークを利用するメリット

ジョブサポーターに仕事探しの相談が出来て、履歴書の作成方法やエントリーシートの書き方、さらには面接の指導や、練習まで一貫して対応してくれます。

情報提供がメインである民間の就活サイトと比較すると就活のプロが丁寧にアドバイスをしてくれるのは心強いので利用価値は高いといえます。

また、就活に役立つ各種セミナーを開催しており、セミナーは苦手意識のある方が多い自己分析や自己PR、志望動機などの講座があり、また、就職面接でよくあるグループディスカッションやマナー講座まで網羅しています。

さらに企業が積極的に若者を採用するための就職フェアでは、指定の場所で説明会や面接が行なわれます。

さまざまな業界の人事担当と直接会って話すことができ、面接というより面談に近く、聞きづらいことも気軽に聞けるため、新卒者にとっては大きなメリットといえます。

新卒応援ハローワークを利用するデメリット

採用を考えている企業が求人サイトや就職支援サービスを利用するとお金がかかりますが、ハローワークは無料で募集がかけられるため、求人の数が多くなっています。

特に、頻繁に募集をかけている企業には注意しましょう。

単純に人員不足の場合もありますが、ブラック企業の可能性も考慮した方がよいでしょう。

また、公共サービスのため、ビジネスとしてやっている民間の就職支援サービスと比べると求人の質やサービスの質に差があります。

良い結果を求めるのであれば、質の高い方を重要視した方がよいでしょう。

ハローワークがダメということはありませんが、民間の就職支援サービスの方がより真剣に取り組んでおり、就活を成功に導く可能性が高いといえそうです。

民間の就活エージェントも活用しよう

できればハローワークだけではなく、民間の就活エージェントにも相談することで、選択肢の幅が広がります。

就活エージェントは求人企業が仲介手数料を支払うことで運営が成り立っています。情報量が多く、質の高い求人情報が集まっているのが特徴です。

求職者側はハローワークと同様、無料で就活相談にのってもらえるため、積極的に利用することをオススメします。

サービス内容は、新卒応援ハローワークと同様に、求人のマッチングや書類作成、面接対策のサポートがメインです。

特に就活エージェントは相談者の希望条件や適性に合う求人の紹介や、豊富な情報量をもとにした面接対策に力を入れており、その点が強みであるといえます。

エージェントにはキャリアアドバイザーと呼ばれるプロの就活アドバイザーが在籍し、専門分野に特化したアドバイスで就活生をサポートしています。

就活エージェントはこちらをご覧ください。

【就活生の4人に1人が登録!】オファー型就活サイト『OfferBox<オファーボックス>』

OfferBoxは、逆求人サービスにおける利用企業数業界1位です。

しかも、自己分析テストや就活イベントもある逆求人に留まらない就職サイトです。

利用企業数 5600社以上(2019年12月時点の実績)で大手企業・ベンチャー企業・官公庁(経産省)などが利用しています。

オススメするOfferBoxのポイント3つ

  • 大手からベンチャーまで数多くの企業からのオファーが来る!
  • 高精度な自己分析ができる!
  • 単なる逆求人サイトに留まらずイベントが豊富!

学生に対して一斉スカウトメールを送れない仕組みをとっているため、迷惑メールがなく、プロフィールや強みをしっかり見たうえで、スカウトメールが届くので安心です。

また、OfferBoxには高機能な自己分析ができる「AnalyzeU+」と他己分析もできる「適性診断360度」があります。

これらの適性診断の結果をもとに、自己PRをさらに磨くことができます。

さらに、選考直結するインターンや業界研究まで様々なイベントに参加することができます。

まずは、あなたの価値を知るために自己分析からはじめましょう。

無料登録 ☞ OfferBox

この他にも特色のある就活サイトがあります。

興味のある方はこちらをご覧ください。

-就職・転職
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

面接での質問への対策とは?|4つに集約されるパターンをマスターする!

就職活動の際、最も緊張する瞬間が面接です。面接は営業活動に似ています。応募しているライバルの中から、自分を選んでもらわなくてはなりません。 面接官が本当に知りたい、質問の本質的な意図を察知し、それに的 …

就職に英語力は必要か?|英語ができないと就職活動は苦戦するのか?

企業のグローバル化の流れに伴って、語学力がある人材を採用したい企業は多くなっています。 英語力は就職活動をする上で役に立つことが多く、高い能力が身に付いていれば選考も有利に進めやすくなります。 選考基 …

SEへの転職は有望?|自分のスキルを活かせる企業に転職する方法とは?

今の会社に不満がある、漠然と今の仕事をしている、やり甲斐を求めたいなど、転職がちらついているような場合、SEとしてのキャリアや転職について真剣に考えてみませんか。 年収もある程度高く現在人気の職業とい …

インターンシップの目的とは?|目的理解と目標設定で内定を勝ち取る!

多くの企業がインターンシップを導入しています。 ある程度、行きたい企業がはっきりとしているのであれば、インターン生として前もって会社の様子を知っておきたいはずです。 就活生のインターンシップに参加する …

ボーナス支給日(2020)はいつか?|公務員と一般企業ではどう違うのか?

一般企業や公務員として働いても時期になるとボーナスを支給してもらえるのが一般的です。 ボーナスには民間企業か公務員かで意味合いに違いはあるのでしょうか。 そもそもボーナスとは何かということを理解しなけ …