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OBOG訪問で差がつく!|就活を有利にするための情報収集とは?

投稿日:2017年11月5日 更新日:

就活の肝といわれるOB・OG訪問は、就活において差がつけやすい情報収集方法ですが、だいたい全体の4割程度しか行っていないそうです。

早い人ですと3年のサマーインターン前から活動を開始している人もいるほど時期はバラバラですが、確実にやったほうがよい活動の1つです。

知り合いのOB・OGを訪ねることもあれば、ゼミ、研究室、サークル、キャリアセンターなどから紹介されて、連絡をとる場合もあります。

つまりOB・OG訪問をするだけで多くの学生と差別化できるならやらない手はありません。

しかし大切なのは、OB・OG訪問のやり方ももちろんですが、「いつから開始すればよいか」といった時期の問題もあります。

OB・OG訪問とは

OB・OG訪問とは、興味のある業界や企業で働いている先輩を訪ね、実際の仕事内容、社内の雰囲気などを知り、「業界、企業研究」を行うことです。

実際に働いている人の話を聞くことでこの企業に合っているのかという就職活動において最も大切な部分を確認することができます。

また、OB・OG訪問の一番の特徴は生の情報が手にはいるということです。

さらに、自己PRするにあたって他の学生との差別化に大きく活かすことができます。

目的を持って行うOB・OG訪問は就職活動において重要なステップの一つであるといえます。

一般的なOB・OG訪問の時期

最近では就職活動の解禁の時期が年によって異なりますが、早めに動くに越したことはありません。

人気のOB・OGは何ヵ月も先まで日程が埋まっているということもありますので、早め早めの行動が鍵です。

1.一般的な企業

OB/OG訪問の実施時期
項目 実施時期
サマーインターンシップを探す場合 大学3年の5月または6月
自己分析のためのOB・OG訪問 大学3年の12月から2月
業界絞り込みのためのOB・OG訪問 大学3年の2月から大学4年4月
業界内の企業研究 大学4年の4月から5月
内定をもらって絞り込む場合 大学4年の7月から9月

2.大手銀行及び大手総合商社

大手銀行や大手総合商社の場合は希望者が非常に多いため、対策を立てるためにも複数名のOB・OG訪問を行うとよいでしょう。

そのため、通常の時期よりも2ヶ月ほど前倒しして行動するようにしましょう。

3.外資系

外資系であれば大学3年の5月か6月のサマーインターンシップ前、サマーインターンシップ後の8月から10月の間がオンシーズンとなります。

選考自体も早い傾向にあるので就活サイトなどで情報を収集しながら確認するようにしましょう。

OB・OG訪問に早すぎることはない

企業にOB・OG訪問を始める時期として、早すぎるということはありません。

OB・OG訪問から時間が経てば、得た情報の鮮度は落ちますが、その差は微々たるものでしょう。

1.OB・OG訪問は採用活動の時期と被らないようにする

企業が採用活動で忙しい時期にOB・OG訪問にあたってしまうと、今年度の就活生を優先しますので、OB・OG訪問をする場合は、企業の採用活動と被る時期を避けて選ぶようにしましょう。

2.OB・OG訪問を早い時期におこなうメリット

(1)早いうちに会社の情報を得られる

早いうちに会社の情報を得られるメリットが挙げられます。

OB・OG訪問は、実際にその会社で働く方と話せる良い機会です。

早い時期にOB・OG訪問をおこなうと、他の就活生より一足先に会社の雰囲気を知れたり、見極められたりできます。

自分と会社が合わないと気づいたとき、時間に余裕を持って就職先の変更を検討することができます。

(2)志望度が高いと思われる

OB・OG訪問を早い時期におこなうと志望度が高いと思われるメリットもあります。

早いうちにOB・OG訪問を依頼することで、志望度が他の就活生よりも高いと企業側は感じるのです。

場合によっては、他のOB・OGの方を紹介してくれるケースもあるようです。

3.OB・OG訪問の時期は大学3年生の2月~大学4年の4月頃を狙おう

最適な時期として、2月~4月頃が挙げられます。早いうちにおこなうと、他の就活生より一足先に情報を得られたり、企業側に志望度が高いと思われるメリットがあります。OB・OG訪問に早すぎるということはありませんが、遅すぎるということはあり得ます。

6月を過ぎると、予約を取るのが難しい場合があるため注意しましょう。

OB・OG訪問は、するのとしないのでは就職活動で差がつきます。

OB・OG訪問を上手に利用して、就職活動を進めましょう。

OB・OG訪問で聞いておくべき質問

OB・OG訪問では、次の質問を聞いておきましょう。有意義になるはずです。

  • その仕事をする上で常に考えていることは何か
  • 一年と一日の仕事の流れについて
  • 仕事で悩んでいることは何か
  • 職場の雰囲気はどんな感じか
  • 求められる人材はどのような人か
  • その仕事・会社を選んだ理由
  • 入社前と入社後で違うと思ったこと

上記の質問をすることで、「具体的な仕事のイメージ」、「働いている人の人となり」、「会社を選んだ理由と結果のギャップ」という3つのことを把握することができます。

会社を選ぶ上でもそうですが、選考上でも具体的な仕事のイメージは志望動機として強力に機能します。

採用担当者もよく調べていると判断してくれる可能性も高くなるでしょう。

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