就職・転職

面接やインターンシップを無断欠席|逆転で内定を勝ち取る方法とは?

投稿日:2017年11月19日 更新日:



インターンシップは職場の雰囲気など実際に会社に行って経験することができる制度になっていますが、この大切な場面で無断欠席してしまったら・・・

本選考を諦めていませんか。心配しなくても大丈夫です。内定につながる対処方法を教えます。

欠席者は応募の50%程度いる

インターンシップに応募したにもかかわらず半分程度は欠席するそうです。ひどい時には、応募の3割しか来ないなんてこともあるそうです。最近の学生には一方的に連絡を絶ったり、理由も説明せずに辞退する人が多く、企業側も頭を抱えています。

欠席者のブラックリストは実在するのか

無断欠席者のブラックリストは個人情報保護法の問題があって、同業種の横のつながりでブラックリスト入りというようなことはできません。同業種でブラックリストがないので他社に学生の情報が共有され就活に不利になるなどの影響を及ぼすことはないでしょう。

ただし、注意点として、インターンシップの初日に情報漏洩のないよう、契約書への記入が求められることがあります。その際に「グループ会社では情報が共有される」というような事項があれば、その企業のみならず、グループ会社にも知れ渡り、就職活動に影響が出ることがあります。

無断欠席した場合の対応

1.無断欠席に気づいた時点ですぐ会社へ連絡を入れる

どのような理由であっても、無断欠席は非常識です。急な体調不良や不測の事態になったとしても帳消しになることはありませんが連絡は必要です。連絡はメールではなく、まず電話で行うのがマナーです。必ず電話でお詫びをしましょう。

電話が繋がらないときには、メールを送りましょう。メールにはお詫びと次回説明会の日程を聞く内容を入れます。まったく何もしないよりかは、何らかのアクションを起こしていた方が印象が良いでしょう。

事前にやむを得ず欠席しなくてはならない事情が入った場合は、丁重にお断りの連絡をしましょう。

2.全面的に非を認めて企業の指示に従う

どのような理由であれ、無断欠席は全面的に応募者に非があります。たとえ企業側からメール返信や電話連絡がなくても再度メールを送ったり、電話で問い合わせするような行動は余計に心象を悪くさせますので控えましょう。

無断欠席は、自己都合で起きてしまったことなので、しっかりと反省し、次に活かせるようにしましょう。もし企業側からメール返信や電話連絡があった場合は、再度謝罪し、相手の指示に従うようにしましょう。

内定につなげる対処法

無断欠席をしてしまった場合、メールや電話をするのは当たり前だと思いますが、それ以上の対応をおこなった就活生で見事内定を獲得した例があるそうです。面接に寝坊をしてしまい、間に合わないと気づいたところですぐに企業に電話をしました。

言い訳せずに寝坊してしまった事実を誠実に伝え、謝罪と事後報告で詫び状を持って謝罪しに行く迅速な対応が企業に買われたということです。一般的には自分の不注意によるキャンセルをした時点で、学生に対する評価は下がります。

しかし、自分の不注意によるキャンセルをしたら、本選考は受けに来ないだろうという心理を逆手にとり、責任感のある真摯な姿勢を見せて高評価を得ることもあるのです。

ただでさえ、無断欠席をする学生が多い中、メールや電話にとどまらず、詫び状を持って謝罪しに行くという点がポイントです。このような状況になった場合、面会時間をとらせたら企業に迷惑かなと思って、実際にお詫びに足を運ぶ人はほとんどいません。

ピンチとなった状況を逆手にとって、他の学生との差別化を図ったところが光ります。

就活生に知っておいて欲しいこと

採用担当者は膨大な時間と労力を使って採用活動を行っています。履歴書等書類、インターンシップ、筆記試験、面接だけが選考対象ではなく、エントリーをしてからすべてのコミュニケーションが選考の対象になるということを忘れないようにしましょう。

これは、あらゆる場面で自分の可能性をアピールできるということを意味しています。

1.採用担当者は幅広い事柄を選考基準にしている

先程の例のように面接前のミスで誠実さだけではなく、スピーディに問題解決を行ったことが特徴的です。どのような言動もチェックされているのです。

2.人柄がわかる言動ならばどんな場面でも評価の対象にする

選考は、基本的に書類と筆記試験と面接だけと考えてはいませんか。実はあらゆるところで学生の人格は評価されています。選考には関係ないと思われがちな説明会などでの様子も選考の対象になります。

採用担当者だけが選考者ではありません。その企業に所属する社員も常に目を光らせていることを忘れないようにしましょう。

3.学生の言動から将来性があるかどうか判断する

先ほどの例で、面接に遅刻して、謝罪の電話をした就活生を企業は「当社に入社して、仕事でミスをしたとしても、しっかりと連絡をし、相手を尊重しながら、会社の信用を守ってくれるだろう」と連想したはずです。

このように、将来働く姿が想像でき、そんな人材が欲しいと企業が判断すれば採用するのです。

就活支援サービス利用のススメ!

学生生活において大きなターニングポイントが「就活」です。就活を始めるにあたって、リクナビやマイナビなどの大手就職情報サイトに登録して、情報収集を行うと思います。

ただ、企業側からすると多種多様な大学や学部の人達が皆使用するため、企業がターゲット層とする学生にアクセスするには効率が悪すぎます。

また、学生にとっても、誰向けの情報なのか分かりにくく取捨選択が困難なものとなっており、志望業界が決まっている人にとって、大手就活情報サイトは必要ない情報が多過ぎるといえます。

最近では企業側も採用コスパを重視して、採用手段が多様化しており、就活サイトも従来型の総合就活サイトから派生して、成長性のある中堅・中小・ベンチャー企業に特化した就活サイトやキャリアドバイザーがサポートしてくれるエージェント型、企業からのオファーを待つオファー型など、様々な特化型サイトが増えています。

大手就活サイトを利用するだけにとどまらす、専門分野に特化した就活サイトの利用もオススメします。登録は無料で全てのサービスを無料で利用できます。また、サービスを利用して内定を獲得した場合にも料金は発生しません。

○就活ノート

就活ノートは、就活生がつくるリアルな就活情報サイトです。就職活動を経験した大学生が主体となり、就活生の企業に対する口コミ、リアルな選考情報や実際に選考を通過した履歴書・エントリーシートを見ることができ、書き方など役立つ情報も発信しています。

また、面接とグループディスカッションの攻略方法も事細かく書いてあります。緊張を抑える方法から様々なパターンや業界別によっての攻略方法があって、なかなか自分だけでは知りえない情報が多くあります。

さらに、SPIから玉手箱まで多種多様なWebテストの問題集が公開されており、就活のプロの方々がプロならではの目線で就活生にアドバイスする記事もあります。就活は情報戦という面が非常に大きく、無料で登録できるので登録しておいた方が良いでしょう。

☞ 公式サイト:【就活ノート 】のページへ進む

○digmee(ディグミー)

digmeeは、エントリーシートから面接対策、採用選考までを効率化してくれる新卒学生のための就活サイトです。LINEやWebサイトを通して、常に新卒の学生に新しい就活スタイルや最新情報を提供しています。

1度登録をすれば、LINEとWebのどちらのサービスも利用することが可能になっています。LINEではインターンや選考会などのイベント情報がみることができ、また、選考会への申し込みができます。さらに複数社にまとめて一括エントリーが可能です。

一方、digmeeサイト上ではLINEでできることに加え、企業情報をさらに詳しく調べることができ、就活に役立つ記事やコンテンツを見ることができます。

面談後には選考結果のフィードバックをもらえる日本初の「フィードバックシステム」を取り入れており、前の選考でどこが良かったのか、悪かったのかを整理することができるのは大きなメリットになります。

採用選考は一度終わったらそこで終了ではありません。過去の経験を活かして次の選考にのぞむことが可能となります。

  • 行きたい選考会・イベントを見つけ応募するまでに手間がかかる
  • 選考を1社ずつエントリーして受けるのが大変
  • 面接やグループディスカッションうまくできるか不安

Digmeeはこのような悩みを解決します。

☞ 公式サイト:【digmee】 のページへ進む

○キミスカ

マイナビやリクナビを使った就職活動は、自分で求人に応募する必要がありますが、キミスカは自分で応募する必要はなく、企業からオファーをもらうことができるのです。いわば、逆求人型(オファー型)の就職活動サイトといえます。

逆求人型の就職活動サイトでは、就活生が自分のプロフィールを登録します。企業の人事採用担当者がそれを確認して、気になった就活生にスカウトのメッセージを送ることでコミュニケーションが始まります。

過去に参加したインターンや採用選考の経過を登録することで企業にアピールすることができ、就活の経験を無駄にしません。

また、各業界・職種に精通したコンサルタントが多数在籍しており、経験豊富なプロの就職コンサルタントから、個別に面接対策、履歴書添削、ES添削、就職相談など、応募者の就職活動をトータルにサポートを受けることができます。

まずは、キミスカに登録をして、どんな会社からスカウトが届くのか様子をみて、興味が出てきたら、本格的に利用しはじめるとよいでしょう。

☞ 公式サイト:【キミスカ 】のページへ進む

この他にも大手の就活サイトにはない特色を持った就活サイトがあります。

興味のある人はこちらをご覧ください。





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