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稼げる資格を厳選!|将来性高い本当に役立つ&取るべき資格はコレだ!

投稿日:2020年3月29日 更新日:

資格

資格ブームに衰える気配はないとはいえ、1,000以上ある資格の中から有望なものを選び出すのは至難の業です。

資格を取ってゴールというものではなく、その資格を活かせる仕事がなければ稼ぎには繋がりません。

他人と差別化できる稼げる資格は何なのか。

ニーズがあり、あまり費用や時間をかけずに取得できるもので、実際に資格を取得することで稼ぐことができ、将来性があり、今後も有望なジャンルをピックアップしました。

英語

英語資格は国内だけでなく海外でも活躍したい人にとって非常に有利な資格です。

国際化社会において英語のスキルは重要になることは確実で、英語は世界共通語といわれるように英語が話すことができれば世界のどこにいってもコミュニケーションが取れるといわれています。

職場においても英語を話せると優遇される企業も数多くあり、自分にとってどの資格が適しているか、また、どの資格を必要かを判断して受験しましょう。

医療・介護・福祉

医療・介護・福祉業界は、慢性的な人材不足が続いており、未経験でも雇用されやすく、採用に関しては「売り手市場」と言えるでしょう。

一方でキャリアアップの指針として、国が資格制度を軸に置くことを明示している珍しい業界であるといえます。

活躍できる人材の幅が広いからこそ、技術やスキルの証明として資格の役割が大きい業界の一つです。

経理・会計

企業が営利活動を行う上で、お金や利益の計算は必要不可欠です。

法令上で定められている事も多く、だれも行わなければ企業の経営が立ち行かなくなってしまいます。

経理・会計の仕事は特に資格が多く、専門知識が多く求められる仕事で、資格を持っていればどんな業界に行っても役に立つスキルだといえます。

経理・会計の知識は、個人のライフプランや資産の運用などに役立つのはもちろんのこと、企業内ではその知識を業務に活かし幅広く活躍することも可能です。

総務・事務

総務・人事の仕事は業務範囲が幅広く、さまざまな能力・資格が必要です。

社員の労務管理のさらなる重要性が認識され、効率よく仕事を進めたいところです。

最近では、マイナンバーといった新制度に対応できる知識を問う資格や、社員のメンタルヘルスへの配慮ができる能力を問う資格の人気が高まっているという傾向もあります。

法務・法律

法律の資格は業務独占資格が多く、独立するための資格といえます。

国家試験に合格しただけでは役立つことは少ないため、スキルアップや就職・転職を目的とした資格取得には向きません。

法務の資格は、ほとんどが民間検定あるいは名称独占資格です。

1級~3級などというように等級が分かれているものが多く、最も初級であれば取得は容易です。仮に一番難易度の高い等級を取得したとしても、あまり社会的に評価されるとはいえません。

あくまでも法律的な知識の腕試し的な資格であることを認識しておきましょう。

金融

金融関連の資格は対象業務が対法人、対個人によって取得する資格も異なってくるので注意が必要です。

お金に関する内容は実際の生活にも役立つ事が多いので勉強しても損がない資格も多くあります。

また、企業によっては資格を取得していないと昇進できない場合や就職が厳しい場合があります。

したがって、資格を取得することは将来的に非常に有利になるので、希望する職種で必要な資格は早めに取得することで就職に有利になります。

IT

IT分野の資格は、合格しても独占業務ではない資格がほとんどなので、あくまでも自分の知識向上のために学習する手段という位置づけです。

学生の頃に学習した内容とはほぼ無縁な分野であるため、業界に一歩足を踏み入れる時は、誰もがスタートラインは同じといってもよいでしょう。

最先端の技術や知識が必要というよりも、むしろ人海戦術的な泥臭い作業が必要となる業界です。

建築・不動産

建築や土木、不動産の分野は日本の発展に欠かせない存在となっていただけあって、非常にたくさんの国家資格が設けられています。

その資格が無ければ仕事をすることができない「業務独占資格」や、その資格が無ければ名乗ることができない「名称独占資格」が多く、企業から重宝されることが多いです。

資格を持っていれば実務未経験でも採用されやすいし、資格手当が支給され給料アップを期待することもできるので、建築業界で活躍したいのであれば、就きたい仕事の業務に直結する国家資格はできるだけ早い段階で取得しておいた方が良いです。

技術

技術系資格は、理工系の男性が目指すことが圧倒的に多いため、女性が取得すれば希少的な存在となります。

女性を積極的に採用して職場環境の改善を計る職場も珍しくありません。

難易度が高い国家資格であることがほとんどなので、合格するには専門的な知識が必要ですが、法律のように年によって内容が改正されることがないので、時間をかけて継続して学習すれば合格することが可能です。

販売・接客

顧客ニーズが多様化し、競争が激化しているサービス業界では、顧客満足度の向上のために高い専門知識が求められつつあります。

実務に直結しているので、取得のための勉強で得た知識は実際の現場で役立つことが多いのも魅力的です。

接客業の資格というとあまりイメージのない人も多く、現場でも「資格よりも経験や実績重視」という雰囲気がありますが、汎用で幅広い知識を示すためにも資格は有効です。

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